キャリアコンストラクションインタビュー
という時間
「たった5つの質問で、何が分かるのだろう?」
「昔のことを思い出すのは
正直ちょっと苦手で……」
キャリアコンストラクションインタビューに
興味を持ちながらも
そんなふうに感じる方は
決して少なくありません。
私たちは普段
未来のことは考えても
過去を“意味づけ直す時間”を取ることは
ほとんどないからです。
けれど、セッションが終わったあと
多くの方が静かにこう言われます。
「ただ振り返っただけじゃなかった」
「自分の人生が
一本の線でつながった感じがしました」
この感覚こそが
キャリアコンストラクションインタビューの
本質です。
思い出すことが目的ではありません
このインタビューは
過去を正確に思い出すことや
出来事を整理整頓することが目的ではありません。
事実が合っているかどうか
記憶が曖昧かどうかは、重要ではないのです。
大切なのは
過去の出来事を、今の自分の視点で語り直すこと。
人は、置かれている状況によって
同じ出来事でも、まったく違う意味を見出します。
昔は「失敗」だと思っていた出来事が
今振り返ると
「私が大切にしてきた価値観の原点だった」
と見えてくることもあります。
キャリアコンストラクションインタビューは
過去を固定されたものとして扱いません。
現在の自分の状況やニーズを起点に
過去の物語を再構築していく時間なのです。
過去が、今を支え、未来の土台になる
一般的には
「過去の経験から学び、これからの行動を決める」
という考え方が多いかもしれません。
けれど、このインタビューでは
視点が少し違います。
✔ 今、私は何に悩んでいるのか
✔ 今、何を大切にしたいのか
✔ 今、どんな方向へ進みたいのか
その“現在地”を手がかりにして
過去の出来事に新しい意味を与えていく。
すると、過去は
後悔や重荷ではなく
今の自分を支え、未来の行動を
後押しする資源に変わっていきます。
たった5つの質問だからこそ起こること
質問が多すぎると
人は「うまく答えよう」としてしまいます。
でも、たった5つだからこそ
取り繕えない言葉が出てくる。
少し考え込む沈黙。
ふと溢れる感情。
話しながら、自分でも驚くような気づき。
セッションの中で起きているのは
答え探しではなく、自己理解の深まりです。
実際に、こんな感想をいただきました。
りっちゃん✨
今日もありがとう✨
終わった後ね、いっぱい泣いたからか
お水すごくたくさん飲んだよ💕
聞いてくれて、ありがとう✨
泣くことが目的ではありません。
けれど、安心して言葉を置けたとき
人の心と身体は、自然と緩み始めます。
キャリアコンストラクションインタビューは
「変わらなきゃいけない場所」ではなく
自分に戻っていい場所なのです。
この時間がもたらすもの
このインタビューを受けたからといって
すぐに決断を迫られることはありません。
ただ
✔ なぜ今、このテーマに立ち止まっているのか
✔ なぜこの選択に迷いがあるのか
✔ 次に進むとしたら、どんな形が自然なのか
そんな問いに対して
自分の言葉を持ち帰ることができます。
それは
今後の人生や仕事を考えるうえでの
静かで、でも確かな指針になります。
モニター募集について
3月中
キャリアコンストラクションインタビューを
5名募集予定です。
✔ キャリアの節目にいる
✔ 次の方向性を言葉にしたい
✔ 頭では分かっているのに、動けない
✔ 自分の人生を一度、丁寧に見つめ直したい
そんな方に、ぜひ体験していただきたい時間です。
答えを出すためのセッションではありません。
あなた自身の物語を
あなたのペースで語るための時間です。
この時間が
今のあなたにとって必要だと感じたら
どうぞその感覚を大切にして
お申し込みください。
最後に
ライフコンストラクションインタビューを
受けてくださった皆さま
本当にありがとうございました。
この時間が
これからの選択を支える
やさしく、力強い土台となりますように。
